
会社案内
ごあいさつ

株式会社小林園、代表の小林です。
当社は1981年4月横浜の地で創業し、40年以上もの月日が経過いたしました。
これもひとえに、皆様にご支援いただいた賜物と、心より感謝申し上げます。
近年では社会形態や時代の変化が著しく、ITなどが急速に発達したことで便利になった一方、人とのつながりが希薄になってきていることを肌で感じます。 だからこそ、私たちは人とのつながりを大切にし、従業員、お客様、協力業者様など、当社と関わるすべての方々との結束力を高めることで地域社会に貢献できる企業組織を目指し、たゆまぬ努力を続けてまいります。
そしてさらに多くの皆様から信頼とご支持をいただくことで、造園業のリーディングカンパニーとして、一層存在感のある企業となるよう努力してまいります。 今後とも皆様のご愛顧の程、よろしくお願いいたします。
株式会社小林園
代表取締役小林 新一
会社案内
| 会社名 | 株式会社小林園 |
|---|---|
| 会社設立 | 昭和56年4月 |
| 所在地 | 〒246-0026 神奈川県横浜市瀬谷区阿久和南2丁目17-2 |
| 代表取締役 | 小林 新一 |
| 事業内容 | 造園工事業 緑地管理業務 |
| TEL/FAX | 045-361-1957/045-391-1273 |
| 建設業許可 | 神奈川県知事許可 第038394号 神奈川県知事許可(特定建設業) 第038394号 |
| 所属団体 | 一般社団法人 日本造園建設業協会 一般社団法人 神奈川県造園業協会 一般社団法人 横浜市造園協会 ほか |
| 主要取引先 | 神奈川県及び横浜市 |
| 取引先金融機関 | 三井住友銀行、横浜信用金庫 |
| 認証・認定 | ISO9001・14001 横浜型地域貢献企業認定 よこはまグッドバランス認定 Y-SDGs認証 横浜市優良工事施工業者表彰、優良現場責任者表彰 |
各種方針
倫理的行動規範
株式会社小林園は、下記の倫理的行動規範に基づいて、企業活動を推進します。
人権の尊重
あらゆる企業活動の場面において、すべての人の基本的人権を尊重します。
品質・環境・安全・健康などへの対応
品質の高い安全な製品の提供、人の安全・健康、環境の保全を最優先して企業活動を行います。
地域社会との調和
地域社会は企業にとって重要な存立基盤のひとつであると認識し、社会を 支え、社会と共に歩む企業の役割を果しながら事業活動を行い、地域社会からの支持と信頼を得る努力をします。
協力業者との関係
協力業者に対して、互恵関係を維持し、常に対等、公正な立場で接し、関係法令および契約にしたがって、誠実に取引を行います。
企業情報、及び、知的財産権の保護
企業活動を通じて取得したさまざまな企業情報(個人情報も含む)、及び、知的財産権について、無断で外部に開示しません。また、業務に関連しない目的で使用すること、自己または第三者の利益のために利用することもしません。
事業活動の情報公開
企業の社会的責任に関連する事業活動については、定期的に利害関係者に開示します。
反社会的行為への関与の禁止
市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力・団体に対して、一切関わりを持ちません。また、汚職・贈収賄・談合等の正当な競争を妨げる行為は行いません。
CSR地域貢献方針
株式会社小林園は、以下の地域貢献活動を誠実に実践します。
顧客に対する行動規範
ISO9001品質マネジメントシステムに基づき、顧客及び社会のニーズを満たした品質を提供します。
ISO14001環境マネジメントシステムに基づき、環境に関連した諸法例等の規則を遵守し、環境に対する負荷を低減する活動を行います。
本社事務所周辺の地域社会に対する行動規範
地域の美化活動への参加・地域住民への快適な住環境の提供により、地域コミュニティとの共生を図ります。
工事現場周辺の地域社会に対する行動規範
環境に関連した諸法例等の規則、及び、労働関連法令及び建設関連法令を順守に基づき、工事期間中における安全維持及び環境保全活動を行います。
地域住民からの意見・通報に対して、迅速・真摯に対応し、情報提供者の権利・地位保全に努め、不当に不利益を与えないようにします。
従業員に対する行動規範
労働関連法令の順守に基づく、従業員に対する健全な職場環境、及び、経済基盤を提供します。
協力業者に対する貢献活動
建設業法及び下請関連法の順守に基づく、協力会社との公正な取引に基づく互恵関係を維持します。
潜在的事故予防に対する行動規範
潜在的事故を特定し、その予防に努めます。万が一、事故が発生した場合に、その影響を最小限に止める処置を実施します。
緊急事態に対する行動規範
災害・地震等の緊急事態が発生した場合、弊社の建設能力をフルに発揮し、社会インフラに対する応急支援、及び、近隣住民に対する応急支援を行います。
品質方針・施工管理方針
株式会社小林園は、ISO9001:2015認証企業として、工事目的物の上に、法令規制要求事項/発注主の期待及び契約要求事項/地域住民・関連監督機関等の利害関係者のニーズ及び期待を実現します。
- 工事特性に合わせた施工に努め、要求事項を超えた品質向上に努めます。
- 工事遂行に必要な専門性を有する要員を配置し、現場組織及び本社組織が一体となって、施工に努めます。
- 気候条件・周囲環境等による工期に影響するリスクを考慮し、また、資材の調達・作業員の休日等に配慮して、計画された期間内に工事を完成させます。
- 保守・点検基準に基づいた適切な建設機械を使用し、品質・安全・環境管理に努めます。
- 弊社の一括責任のもと、工事協力業者、及び、資材供給者に対して、業者評価選定・発注・受け入れ検査の管理を行い、要求事項の実現に努めます。
- 「労働安全衛生法30条・則635条」に準拠した『安全衛生協議会』を設置し、労働安全衛生に関連した規則を順守し、現場作業員・歩行者・通学児童・通行車両・近隣住民の安全に配慮し、無事故で工事を完成させます。
- 近隣住民に対して、その日の工事内容を知らせ、安全配慮に努め、安全・安心な生活を維持することに努め、作業区域に近接する通行人、特に児童・生活弱者等の安全配慮に努めます。
安全衛生方針
株式会社小林園は、下記の原則に基づいて、労働安全衛生管理を実践します。
- 人命保護を第一とします。
- 環境保護を含む労働安全衛生関連法令規制を遵守することは当然なこととして、関連法令規制を超える当社独自の積極的な労働安全衛生管理に取り組みます。
- 作業所内の労働安全衛生管理に加え、現場周辺の地域社会に対する環境保護を含む安心・安全な生活への配慮、及び、本社が属する地域社会の中での、下記の労働安全衛生活動を行います。
―現場の周辺及び工事区域内の安全に配慮した安全管理計画を策定し、実施します。
―現場での安全活動については、安全リスク(危険ハザード)を予め明確にし、その取り組みを明確にし、現場要員に対する教育を実施します。 - 安全衛生管理には、当社の管理下で働く全ての人々、及び、工事に伴う利害関係者に対する労働災害防止に取り組むことにとどまらず、心身ともに快適な労働環境の維持にも努めます。
- 安全衛生管理には、潜在的な事故・緊急事態・災害に対する安全維持のための対策、及び、万が一顕在化した場合に影響を最小限に止める処置に取り組むための対策を実施します。
- 上記を持続的に維持するために、当社の管理下で働く全ての人々に対する労働安全衛生教育訓練を定期的に実施します。
環境方針
株式会社小林園は、ISO14001:2015認証企業として、環境に関連した諸法例等の規則を遵守し、環境に対する負荷低減・環境保護・騒音・振動等の環境影響の最小化・工事現場周辺の環境の美化保全に努めます。
- 環境負荷の低減の枠組み:事業活動、及び、工事成果が環境に与える影響を確実に把握し、以下の環境負荷低減の活動を実施します。
- エネルギー資源のエコ推進
- 業務用材のリサイクル
- 建設廃棄物の削減
- 騒音・振動等の建設公害の低減
- 自然由来資材の積極的採用
- 生物多様性への配慮
BCP方針
株式会社小林園は、地震・洪水・疫病の発生等の緊急事態に対して、それ相応の被害を受けることがあっても、企業の社会的責任を継続的に遂行します。
人の安全確保
当社社員・協力会社の社員・来訪者等の生命・身体の安全の優先災害、事故等の発生時においては、当社社員・協力会社の社員・来訪者・その他関係者の生命・身体の安全を第一とする。 特に、従業員及びその家族の安全・安心にために、災害発生後における生活支援を可能な限り実施します。
顧客への製品提供の継続
業務をできる限り中断させず、また、余儀なく中断せざるを得ない場合においても可及的速やかに業務を再開します。
地域社会への配慮
施工中の現場・資材置場・社屋等の被災に伴う二次災害の発生防止(倒壊、危険物・有害物の流出、火災発生等)による地域社会への脅威を与えないように迅速かつ適切に配慮・行動を実施します。
救助、復旧活動の支援
当社の能力(専門技術・機械力・知見等)を生かした、地域社会の被災者の救助、及び、社会基盤の復旧の支援を実施する。その際、行政機関及び顧客と密接に連携し、地域社会の期待に応えていきます。
顧客・協力会社との協調
顧客・協力会社等に対して、また、顧客・協力会社等の要請に基づき、協調して災害